出典と利用規約
このサイトの表と計算は、厚生労働省の資料をもとに yurulilab が加工して作成したものです。国が作成したものではありません。
出典の表記
出典:厚生労働省「OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しについて」の「(別添1)対象医薬品リスト」(令和8年9月30日)、「薬価基準収載品目リスト(令和8年10月1日適用)」(解説ページ)をもとに yurulilab が加工して作成
加工した内容(加工の主体:yurulilab)
- 対象医薬品リストから、品名・メーカー名・薬価基準収載医薬品コード・YJコードの列を除きました(このサイトには製品名と会社名を載せていません)。
- 成分名・規格ごとに、品名に含まれる剤形の語(錠・軟膏・クリームなど決まった一覧)と、薬価基準収載品目リストの区分(内用薬・外用薬)を付けてまとめました。剤形の語が品名に無いものは、区分だけを出しています。
- まとめた中の「薬価」「対象医薬品の価格の4分の1」「保険外併用療養費の算出に用いる価格」の組を重複なしで並べ、品目数を数えました。金額は対象医薬品リストの値のままです(保険外併用療養費の算出に用いる価格だけ、表計算の小数の誤差を小数第2位にそろえました)。
- 規格の表記は、全角の英数字を半角にし、量と規格単位のあいだに空白を入れて表示しています(例:「5%1g」→「5% 1g」)。
- 特別の料金・保険の部分・自己負担の計算は、下の事務連絡と告示の決まりで yurulilab が行ったもので、窓口の額を保証するものではありません。
使った資料
- OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しについて(OTC類似薬の一部保険外療養)
2026年9月30日・2026年10月5日 取得 - (別添1)対象医薬品リスト
2026年9月30日・2026年10月5日 取得 - 要指導医薬品又は一般用医薬品との代替性が特に高い医療用医薬品の処方又は調剤に係る一部保険外療養における費用の計算方法について
厚生労働省保険局医療課 事務連絡・2026年9月30日・2026年10月5日 取得 - 要指導医薬品又は一般用医薬品との代替性が特に高い医療用医薬品の処方又は調剤に係る一部保険外療養の対象医薬品等について
厚生労働省保険局医療課 事務連絡・2026年9月30日・2026年10月5日 取得 - 要指導医薬品又は一般用医薬品との代替性が特に高い医療用医薬品の処方又は調剤に係る一部保険外療養について
保医発0930第6号・2026年9月30日・2026年10月5日 取得 - 健康保険法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令の公布について
保発0930第5号・2026年9月30日・2026年10月5日 取得 - 薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について(令和8年10月1日適用)
2026年10月5日 取得 - 薬価基準収載品目リスト 1.内用薬 (8月13日収載品目を反映)
2026-10-01 適用・2026年10月5日 取得 - 薬価基準収載品目リスト 3.外用薬 (8月13日収載品目を反映)
2026-10-01 適用・2026年10月5日 取得 - 診療報酬の算定方法 (平成20年厚生労働省告示第59号)(題名・改正の履歴)
2026年10月5日 取得 - 診療報酬の算定方法 (平成20年厚生労働省告示第59号)(別表第一 (医科) 第5部 投薬 第3節 薬剤料 F200)
2026年10月5日 取得 - 診療報酬の算定方法 (平成20年厚生労働省告示第59号)(別表第三 (調剤) 区分01 薬剤調製料・区分20 使用薬剤料)
2026年10月5日 取得
利用規約
厚生労働省のホームページのコンテンツは、権利表記の記載がない限り公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠した利用条件で利用できます(2026年10月5日 に確認)。対象医薬品リストと薬価基準収載品目リストに、別の権利表記はありませんでした。PDL1.0 は、編集・加工した場合に、出典とは別に編集・加工等を行ったことと、その主体を書くことを求めています。上の「加工した内容」がそれにあたります。
コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。また編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。
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